2013年度 日本近代文学会関西支部春季大会ご案内

※本企画の趣旨と発表要旨>>こちら


日時: 2013年6月1日(土) 13時00分から17時30分
会場: 関西学院大学西宮上ケ原キャンパス B号館103教室

内容:      
・開会の辞   
関西学院大学 文学部長 松見淳子

連続企画(第一回)
シンポジウム「文学研究における〈作家/作者〉とは何か」
司会:木田隆文/山本欣司

・登場人物の類型を通して作者は何を語るか
 ―私小説を起点に―

日比嘉高(名古屋大学)

・〈書く読者〉が見た夏目漱石
 ―文体・ジャンルの社会的機能と〈作者〉―

北川扶生子(鳥取大学)
        
・教室の中の〈作家/作者〉
 ―Takumi’s Adventures in Wonderland―

木村功(岡山大学)

・〈作家/作者〉はなぜ神話化されるのか
 ―文芸解釈の多様性と相対性―

中村三春(北海道大学)

・閉会の辞   
支部長 関西学院大学  大橋 毅彦

・総会

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※総会終了後、関西学院会館2F「風の間」にて懇親会を開催します。会費は五〇〇〇円(学生・院生三〇〇〇円)の予定です。